専門性を武器に、AI前提で働き方をアップデート
分業化された大組織から、裁量の大きい少人数へ。自分の考えを形にできる環境がある

布施 尚樹
エンタープライズコンサルティングユニット
- 役職:
- プリンシパル
- 入社:
- 2026年7月
10年以上データサイエンスの領域で幅広い役割を経験し、データ活用・AI活用を軸にキャリアを重ねる。
Q.これまでのキャリアと、入社を決めた理由を教えてください。
これまで10年以上、データサイエンスの領域で経験を積んできました。現場での分析から案件全体を見る立場まで幅広い役割を経験してきましたが、データ活用・AI活用という軸は一貫しています。立場が変わっても「データとAIでお客様の意思決定をどう変えるか」を考え続けてきたことが、今の自分の土台になっています。
当社にはそれぞれの領域で実績を持つ専門家が揃っています。コンサルティング、AI・データ、エンジニアリングと得意分野の異なるメンバーが同じテーブルで議論できる環境はそう多くありません。その知見を持ち寄り、既存のやり方を前提にせず仕組みを一からつくっていけることに惹かれ、入社を決めました。会社の形がまだ固まりきっていない時期だからこそ、自分の経験を制度や進め方に反映できる余地が大きいと感じています。
Q.現在の仕事と、ベルコアで働く面白さは何ですか。
現在は案件のセールスや社内制度の設計、採用面接などを担当しています。お客様の課題を聞いて提案をつくる仕事と、会社の仕組みをつくる仕事を並行して進めている形で、一日の中で視点を何度も切り替えることになります。採用面接ではこれから一緒に働く人を自分たちで選ぶわけですから、会社の将来に直接関わっている実感があります。
大規模な組織では役割が分業化され、一つの判断に多くの人が関わるぶん動きが重くなりがちでした。少人数の当社は裁量が大きく、必要だと思ったことをその場で決めて、自分の考えを実現しやすい環境です。幅広いお客様に関わり、職種を超えて気軽にコミュニケーションが取れる。雑談の中でのふとした発言を誰かが拾って、新しい知見や提案の種にしてくれるのも魅力です。自分の発言が翌週には制度や提案に反映されている、というスピード感は大きな組織では得にくいものでした。
Q.最後に
一緒に働きたいのは、技術でも業務でも分野を問わず、何らかの領域で専門性を持つ方です。AIを前提とした働き方では培ってきたスキルの生かし方も変わります。専門性そのものが不要になるのではなく、AIに任せる部分と自分が判断する部分の線引きを自分で引き直していく必要があります。これまでのやり方に固執せず、柔軟にスキルをアップデートしていける方が向いていると思います。そうした方と一緒に、AI前提の新しいコンサルティングの形をつくっていきたいです。




